鋼材加工販売の誠和商会(本社・広島市、社長・西本寛史氏)は、本社工場に大型門型ファイバーレーザ切断機を導入し、12月中旬から稼働を開始した。老朽化したCO2レーザー切断機の更新で、加工速度の向上や一部工程の省人化、生産性を大幅に高めた。主力とする建築向け、産業機械向け分野を中心に、鋼材加工ニーズへの対応力を強化する。 同工場では直近、設備投...