2026年春闘の集中要求日となった6日、鉄鋼メーカー・同関連企業の労働組合は賃金改善を柱とする要求書を提出した。高炉メーカー3社の労組は、基本賃金への財源投入額(ベースアップ相当)として1人当たり1万5千円を求めた。要求額1万5千円は昨年と同額。3月の集中回答日に向け、労使交渉が本格化する。 高炉3社の労組は賃金改善と合わせ、諸要求も求めた...