日鉄エンジニアリングとカナデビアは5日、2027年4月の経営統合に向け検討を開始すると発表した。存続会社はカナデビアで、統合比率や経営体制などは今後詰める。人口減少による人材獲得競争の激化などで事業環境が厳しくなると予想される中、人材や技術の集約を進めて競争力を高める必要があると判断した。 両社が同日付で基本合意した。9月に最終契約を交わし...