厚板溶断加工大手の中嶋産業(本社・大阪市住之江区南港南)は厳しい事業環境が続く中、生成AIの活用やビジネスモデルの見直しを進めている。並行して9月には本社第2工場の稼働を開始し、厚板溶断と製缶加工事業を強化し、倉庫機能の充実化を図っている。同社の取り組みや今後の展望などについて中嶋基博社長に聞いた。(綾部 翔悟)