中部鋼鈑は先週12日、環境影響の情報開示に国際的に取り組む非政府組織(NGO)CDPから気候変動Aマイナス評価を取得したと発表した。昨年はB評価で1ランクアップした。 同社では気候変動対応を含むサステナビリティ経営の推進を最重要課題と位置、CO2排出量を2030年に13年比46%削減、50年に実質ゼロを掲げ、使用エネルギーの再エネ化、製造プ...