日本鉄鋼連盟は9日、鉄鋼業の2024年度の二酸化炭素(CO2)排出量が、基準年となる13年度比で25・8%減少したと発表した。生産活動の低下によるエネルギー消費量の減少に加え、鉄スクラップの活用拡大、省エネ推進など自助努力による削減も寄与した。 同連盟の「カーボンニュートラル行動計画」の30年度目標は13年度比30%削減。24年度の目標に対...