ドラム缶工業会が200リットル缶についてまとめた11月の出荷量は、前年同月比6・6%減の99万9635本だった。すべての用途で前年同月を下回り、5カ月連続のマイナスとなった。 用途別では、石油が16・5%減の14万931本、化学が3・5%減の78万5241本、塗料が12・3%減の4万8844本、食料品が17・6%減の1万5100本、その他が...