愛知製鋼はCDPの調査において気候変動部門、ウォーター部門(旧水セキュリティ部門)でAマイナス評価を取得した。昨年度は両部門でB評価だった。 同社では2030年度までにCO2排出量を13年度比50%削減し、50年までのカーボンニュートラル早期実現に向け取り組みを進めている。また、水資源の有効活用や水環境の保全に努め、台風や洪水などの水害リス...