日本船舶輸出組合が11日発表した11月の一般鋼船の輸出船契約実績は前年同月比2・6倍の61万2千総トンだった。前年が低水準だったため高い伸びとなったが、建造能力が限られ新規の受注余力は乏しく、5カ月連続で100万総トンを割り込んだ。受注隻数は18隻で、うちばら積み船が16隻、貨物船が2隻。納期別内訳は27年度が6%、28年度が47・3%、2...