関東地区湾岸部の動き/鉄スクラップ、品薄と円安が強材料
関東地区湾岸ヤードの鉄スクラップ買値は強含み。市中に品薄感が強い中、堅調な船積みで需給は引き締まっている。関東鉄源協同組合による次回8500トンの船積みが14~20日で実施され、その後9月契約の1万5000トンも続く見通し。さらに4日の自民党総裁選後に為替が大きく円安に進み、9日午前で1ドル=152円台。ベトナムなど海外需要は伸び悩んでいる...
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