コイルセンター工組7月流通調査/2カ月ぶり出荷減、118万7166トン/自販・受託とも減、在庫率は減少
全国コイルセンター工業組合(理事長・小河通治小河商店社長)がまとめた7月の流通調査によると、出荷量は118万7166トンで前年同月比1・5%減(前月比5・7%増)となった。前年割れは2カ月ぶり。受託加工・自社販売ともに前月比では増えたものの、前年比でマイナス。一方、1~7月累計では775万9223トンとなり、前年同期を1・3%上回る水準で推...
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