日本鉄鋼連盟は21日、持続可能なサプライチェーン(SC)構築・効率化に向けて、鋼材物流のガイドラインを策定したと発表した。「2024年問題」への対策として、法改正で今年4月から全ての荷主事業者に物流効率化への取り組みが義務付けられる中、関係ユーザー団体に会員企業への周知を要請する。 ガイドラインでは、発着連携(発荷主として鋼材ユーザーに呼び...