日本アルミニウム協会は、18年度のアルミ圧延品(板・押出合計)需要がほぼ前年並みになると予測した。29日に発表した需要見通しによると、18年度は前年度比0・1%減の205万4千トン。缶材やこれまで好調だった輸送機器向けが一服するものの、建設や金属製品需要が回復する見通し。