アルミ基準価格に先安観/7~9月に30円超下落も
店売りアルミ圧延品価格の指標となる大口ヒモ付きアルミ地金価格(基準価格)で、先安観が強まっている。足元は直近10年間で最高値となるキロ500円だが、米国の関税政策によるアルミ市況混乱で国内のスポット価格が今月半ばに急落。仮に現行の市況水準が5月末まで継続した場合、7~9月の基準価格は30~40円安となる公算が大きくなっている。
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