銅・黄銅屑類は同値圏内で推移しよう。 3月の電気銅建値は海外銅指標の上昇を背景に、前月末比2万円上げの72万円でスタート。1日の改定直後、米株高などにより商品相場が上昇、為替も円安方向に振れたことから銅建値に一時的な上げ余地が生じたものの、先週末時点での採算値は現行値水準へ戻った格好。 銅建値は年明け以降68万~74万円の狭いレンジで上下動...