新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)とソーラーフロンティアはこのほど、CIS系薄膜太陽電池サブモジュール(30センチ角)で世界最高の変換効率(19・2%)を達成したと発表した。 光吸収層における製膜プロセスの改良による品質改善やバッファ層の変更などで達成したもので、NEDOが目標とする2020年に発電コスト14円/キロワットアワー...