韓国・東国製鋼は28日、ムーディーズ系列の韓国信用評価(KIS)による信用格付けが投資適格とされる「トリプルBマイナス」へ一段階引き上げられたと発表した。 東国の格付けは業績が悪化した15年下期に投資不適格とされる「ダブルB」まで引き下げられていた。投資適格水準を回復するのは2年半ぶりとなる。 KISは格上げ理由について、製品ポートフォリオ...