国土交通省がまとめた17年10月の新設住宅着工統計によると、東北地区着工戸数は5720戸となり前年同月に比べ13・7%減少した。 住宅別に見ると、持家が前年同月比5・5%減の2290戸。秋田が2割超増加したが、岩手、宮城は1割超減少した。貸家は同22・4%減の2716戸。岩手を除く5県で前年割れとなり、特に宮城が3割超のマイナスと大きく下げ...