日本アルミニウム協会によると10月のアルミ圧延品(板・押出・箔合計)の輸出量は前年同月比1・3%増の2万6820トンだった。主力品種の板類の停滞が減少傾向を続けている一方で押出類や箔は増加。国別では全般に落ち込んだものの、向け先トップの中国が伸びたことで前年同月比増を記録した。 品種別では、板類は0・8%減の1万8796トン。主力の中国向け...