金子コード(本社・東京都大田区、社長・金子智樹氏)は形状記憶合金の線材を用いた人工筋肉を開発した。形状記憶合金を用いた一般的な人工筋肉よりも素早く反応することや、伸縮範囲が大きいことなどが特長。少子高齢化などで今後医療関連分野でのニーズが高まるとみており、その需要を捕捉する。すでにサンプル品は完成。2018年春には販売を始める予定となってい...