「挑戦したのはプライベートでも大きな目標が欲しいと考えたから」。古河電工産業電線(本社・東京都荒川区)の松本康一郎社長は笑顔を見せる。5日に宮崎県で行われたITUトライアスロンワールドカップに出場し、3時間55分で完走した。 遠泳1・5キロと自転車40キロの後に10キロを走る過酷な競技。62歳の松本社長が初挑戦に向け本格的に準備を始めたのは...