日本伸銅協会は27日、10月の生産統計を発表した。各品種の合計は7万1379トンで前年同月比7・5%増だった。 銅条が引き続き好調なほか、銅管や黄銅棒、黄銅条などの主要品種が前年超えしており総量は3カ月ぶりにプラスとなった。10月の生産量としては2014年以来の高水準。内需向けの生産は5万9305トンで同6・9%増、輸出向けの生産は1万20...