システム大手のSAPジャパンは21日、日東電工(社長・高崎秀雄氏)から調達・購買クラウドが採用されたと発表した。 日東電工の既存システムに「SAPアリバ」を追加導入し、他社システムと組み合わせて業務プロセスの効率化を図った。 アリバは250万社のサプライヤーとバイヤーをネットワークでつなぎ、リアルタイムの情報をもとに最適な購買を支援するシステム。