日本製鋼所(社長・宮内直孝氏)は15日、2018~20年度の次期中期経営計画「JGP2020」の骨子を公表した。30年度に向けた基盤作りに位置付け、経営資源の最適化とアライアンスの強化、アフターサービス事業の強化、新規事業の探索・育成の活性化を3本柱に据える。好調な産業機械事業で高い収益性を保ちながら拡大を目指し、素形材・エネルギー事業は現...