UACJの17年上期(4~9月)のアルミ板販売量は、前年同期比0・4%減の51万5千トンだった。自動車材や一般厚板販売が好調だった一方で、全体の5割超を占める缶材が国内や米国で減少した。 品種別では、主力の缶材が30万1千トン(同3万1千トン減)。国内販売は天候不順によって微減。海外市場ではタイは子会社の立ち上げ効果によって増加を示した一方...