日本鉄鋼連盟が2日に発表した鉄鋼貿易実績(確報)によると、9月の普通鋼鋼材輸出は前年同月比6・4%減の207万4千トンとなり、13カ月連続の前年割れだった。 最大品種の熱延広幅帯鋼は、5・7%減の98万5千トンとなり、7カ月連続の前年割れ。厚板は7・3%減の18万4千トンで13カ月連続の減少だったが、新日鉄住金・大分製鉄所で生産が回復したた...