鋼製橋梁ファブリケーターなどで構成する日本橋梁建設協会(橋建協、会長・川畑篤敬JFEエンジニアリング取締役)は22日、東京・西新橋の事務局で合同記者会見を開いた。今年で60周年を迎えた橋建協。「提案する橋建協」として今年の方針を示した。 川畑会長は、昨年度の橋梁需要量が13万トン台と会員企業の年間製造力40万トンと比べ低水準に落ち込んでいる...