韓国の大手リローラー、東部製鉄は、唐津工場の電炉・熱延ミル売却をめぐるイラン企業との交渉が決裂したと発表した。今後は他国の売却を探ることになる。 唐津(牙山湾)の電炉と熱延ミルは東部製鉄の業績悪化に伴い休止した設備。東部はこれらを売却し、現金化することで経営再建の一助とする予定だった。 まとまりかけていたイラン企業への売却が白紙となったのは...