関東地区の銅・黄銅スクラップの荷動きは、依然としてこう着状態が続いている。電気銅建値は今月下旬に3年ぶりの高値まで上昇したが、複数の流通問屋筋によると受け入れ、出荷ともにほぼ変化がなく、荷動きに乏しい展開となっている。 建値は17日に4万円の大幅高となり、足元では1万円安の83万円で推移。だが、大半の玉の持ち手は利食い売りの思惑で8月中に出...