日本鉄鋼連盟が20日発表した今年度上半期(4~9月)の国内粗鋼生産量は、前年同期比1・0%減の5203万5千トンにとどまり、年度上半期では2年ぶりのマイナスとなった。ただ鉄鋼需要は国内を中心に堅調に推移しており、年度通期では2016年度実績を上回る可能性もある。