九州地区の扱い商社で組織する「七社会」によると、9月末の地区特約店在庫は前月比661トン減(前年同月比1769トン増)の2万2643トンとなり、3カ月連続で減少した。 メーカーからの入庫は増えたが、実需が上向いて出庫も増えたのが背景。在庫量を出荷量で割った在庫率は2・30カ月分となり、ほぼ適正水準に戻った格好。今後は、物件向け商談の本格化が...