関西地区金属リサイクル業大手の西川商工(本社・堺市堺区錦綾町、社長・西川明氏)の現状の鉄スクラップ月間扱い量が、引き取り能力や営業力の強化などに伴い、前年比で1割増となる1万3千トン前後となった。前年はおおむね月間で1万1千~2千トンの扱い量だった。引き取り・出荷トラックを30台にまで増やしたほか、アームロール車導入やトラックの大型化も進め...