日本鉄鋼連盟・鉄鋼統計専門委員会がまとめた2022年度の「普通鋼地域別用途別受注統計」によると、北陸3県(富山・石川・福井)の22年度(22年4月~23年3月)における普通鋼鋼材受注量は73万1千トンで、21年度に比べ6・6%減少した。2年ぶりに減少に転じ、4年連続で80万トンを割り込んだ。 北陸3県の同受注量は、06、07年度は100万ト...