日本溶融亜鉛鍍金協会がまとめた、昨年12月における構造物向けの溶融亜鉛めっき生産量は、前年同月比6・2%減の7万9732トンだった。構成比率が最も高い建築材をはじめ用途別で全体の57%(8分野)が落ち込み、6カ月連続のマイナスとなった。鋼管向けは17・0%減の1572トンだった。