細物小棒メーカー、千代田鋼鉄工業は綾瀬工場に更新導入した炉体旋回式の省エネ型電気炉「STARQ」(大同特殊鋼製)を6日深夜から試運転した。初チャージでの炉内の温度上昇とクレーンなどの付帯設備との調整で時間を要したが、新電源設備、旋回機構に大きな問題はなく数チャージを出鋼するまずまずの滑り出しだった。今週は不具合箇所の各種調整を進め、来週以降...