日本溶接材料工業会がまとめた11月の溶接材料出荷量は、前年同月比6・5%減の1万7071トンだった。主な品種別では溶接棒が26・9%減の1738トン、フラックスが6・7%減の1147トン、ソリッドワイヤが2・8%減の7416トン、フラックス入りワイヤが0・7%減の5782トンとなった。 財務省の11月の貿易統計によると、輸出は16・1%減の...