関西鉄源協議会(代表幹事・黒川友二扶和メタル会長)はこのほど、2023年11月の大阪府地区内の鉄スクラップ品種別ヤード扱い量をまとめた。 それによると、総計は、9万1480トンで前年同月比14・0%減、7カ月連続の減少となった。ヤード入荷量は6万761トンで8・7%減、メーカー直送分は2万3864トンで同26・2%減となった。 品種別に見る...