国土交通省の建築着工統計調査10月分によると、全国の鉄骨造(S造)の着工床面積は前年同月比16・3%増の401万5千平方メートル、鉄筋コンクリート造(RC造)が50・7%増の272万5千平方メートルだった。S造は8カ月ぶりに、RC造も5カ月ぶりにそれぞれプラスへ回帰した。 鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)は24・8%減の10万4千平方メー...