東洋製罐グループホールディングスの2023年度上期(4~9月)の国内飲料缶出荷量(東洋製罐単体)は、前年同期に比べて800万ケース増の1億8900万ケース(1ケース=26~27缶入り)だった。 品種別の比率はアルミ缶が85%、スチール缶が15%。23年度通期では3億5500万ケースと予想する。