自民党は、鉄、アルミ、銅などの再生資源の供給力拡大策を柱とする政策を政府に提言する方針だ。経済安全保障の観点から、国内資源循環を強化したり、資源の海外流出を防止したりする政策の必要性を訴える。2030年に向けた供給量拡大の定量目標を定めることも求めるもようで、鉄スクラップの場合、高品位化のための処理能力として年間100万トン超を提案する方向...