国土交通省の建築着工統計調査9月分によると、全国の鉄骨造(S造)の着工床面積は前年同月比0・7%減の320万1千平方メートル、鉄筋コンクリート造(RC造)が10・1%減の173万6千平方メートルだった。S造はほぼ横ばいに迫ったが7カ月連続で、RC造は4カ月連続でそれぞれマイナスとなった。 鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)は40・6%増の1...