日本溶融亜鉛鍍金協会がまとめた、9月における構造物向けの溶融亜鉛めっき生産量は、前年同月比7・5%減の8万133トンだった。需要分野の間で増減の動きが拮抗するものの、構成比率が高い建築材をはじめ落ち込みの幅が大きく、3カ月連続のマイナスとなった。鋼管向けは21・7%減の1498トンだった。構造物向けの溶融亜鉛めっき生産量の詳細は次の通り。(...