日本鉄鋼連盟が10月31日発表した普通鋼鋼材の需給速報によると、9月末の国内向け在庫量(メーカー・問屋在庫)は517万トンと、8月末に比べ約13万トン(2・5%)減少した。減少は2カ月ぶり。 在庫率は160・8%と約33ポイント低下した。9月の出荷量は8月比で約17%増加したため、在庫率は大幅に低下した。 輸出向け在庫量は96万8千トンと8...