経済産業省が10月31日に発表した生産動態統計によると、9月における一般缶の出荷量(速報値)は、前年同月比6・3%減の3936トンだった。3カ月連続のマイナスで、昨年8月以来の4千トン割れ。生産量は6・0%減の4156トン、在庫量は8・4%増の1万1884トンとなった。