日本船舶輸出組合が発表した9月の一般鋼船の輸出船契約実績は前年同月比67・5%増の87万3千総トンとなり、7カ月ぶりに増加へ転じた。 受注隻数は21隻で、うちばら積み船が19隻、貨物船が2隻だった。 納期別内訳は2025年度が30%、26年度が65・8%、27年度が4・2%。3カ月連続で27年度ものの受注がみられた。 9月の輸出船の通関実績...