銅・黄銅屑は先行き不透明感が強い。黄銅類は、17日の電気亜鉛建値の3万円安が大手棒メーカーの黄銅削粉買値に先週のうちに反映されておらず、弱含みとみられる。 電気銅建値は15日から125万円を維持しているが、ロンドン金属取引所(LME)銅相場、為替ともに不安定な値動きとなっている。市中からは、下落時のリスクを警戒する声が聞かれる。 LME銅相...