古河電工は大分県で道路附属物の調査業務を受託したと発表した。業務は建設コンサルタント会社を通じて受託したもの。道路附属物維持管理ソリューション「みちてんシリーズ」を活用し、同県大分市内にある約400基の道路反射鏡についてデジタル台帳を作成した。 近年信号機やカーブミラー老朽化による倒壊事故が全国で発生。区画変更などで街が変化する中で、膨大な...