東京製鉄の7月鋼材販価/薄板・厚板、異形棒5000~1.2万円下げ/鋼板類=輸入材への対抗措置/異形棒=西日本の市況を反映
東京製鉄は19日、7月契約の鋼材販売価格についてホットコイルなど薄板類と厚板、異形棒鋼を前月比トン5千~1万2千円引き下げると発表した。一方、H形鋼など形鋼類と角形鋼管は販価を据え置いた。値下げは薄板類と異形棒鋼が昨年9月契約以来10カ月ぶり、厚板は2020年4月契約以来3年3カ月ぶり。鋼鈑類に関しては「海外市況の下落に伴い、輸入材の安値オフ...
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