日本鉄鋼連盟が17日公表した特殊鋼鋼材受注統計によると、2月の受注量は前年同月比12・6%減の112万トンにとどまり、17カ月連続の前年同月割れだった。国内向けは11・9%減の82万1千トン、輸出は14・4%減の29万9千トン。国内向けは自動車関連需要が低調で、自動車以外も減速感が漂う中、17カ月連続減となった。 国内向け受注のうち自動車用...