日本鉄鋼連盟がこのほど発表した普通鋼品種別・地域別受注統計によると、東北地区の2022年(1~12月)受注量は155万836トン(前年比9・9%減)となった。 量としては東日本大震災が発生した2011年とほぼ同レベル(158万7072トン)。 品種別では大型建築需要が堅調だったことから前年比10%超となったH形鋼を除いてすべて前年割れ。県別...